韓流ブログ.com

韓流がもっと楽しくなる魔法のブログ

スポンサーリンク

アラサーの私が「プロデュース101シーズン2」を観て号泣した話

time 2017/07/02

スポンサーリンク


韓国のアイドルオーディション番組「プロデュース101」

今回はその「プロデュース101 シーズン2」を見て、号泣してしまった話を書きたいと思います。

※以下、練習生たちのプロフィール写真はすべて「プロデュース101 シーズン2」の公式ホームページ内にある「101名の練習生」からお借りしました。

「101名の練習生」⇒こちら

 

1. プロデュース101とは
2. プロデュース101シーズン1と2
3. シーズン2の号泣ポイント
4. 最後に…

 

1. プロデュース101とは

「プロデュース 101」は2016年1月から4月までシーズン1が放送され、韓国で社会現象を起こしたと言われるほど大ヒットしたオーディション番組です。

101名のアイドル練習生たちが、さまざまなミッションに参加します。

それを観た視聴者(「国民プロデューサー様」と呼ばれる)の投票により、勝ち残った11名が晴れて正式にデビューできるという内容。

 

2. プロデュース101シーズン1と2

シーズン1はアイドルデビューを夢見る101名の女の子たちが参加していました。

シーズン1に出演したチョン・ソミ、キム・セジョンらは一躍人気者になり、番組終了から1年経った今でもそれぞれ活躍しています。

↓↓最終発表で1位に輝いたチョン・ソミ
232

↓↓最終発表で2になったキム・セジョン233

視聴者からの最終投票で11位までにランクインした練習生が、「IOI(アイオーアイ)」としてデビューしました。

 

デビューを夢見る101名の男の子たちが参加したシーズン2は、2017年4月から6月まで韓国で放送されていました。

231

Mnet「プロデュース101 シーズン2」公式ホームページ⇒こちら

シーズン1と同じく、視聴者の投票により最終メンバー11名が選ばれ、11名が正式にデビューするといった内容です。

 

シーズン1の放送当時、NAVERのニュースで「プロデュース101」がとっても話題になっていることは知っていましたが、番組は観ていませんでした。

6月に韓国へ行った際、ホテルで何となくMnetを観ていると、シーズン1と2の再放送をやっていたんです。

(まだシーズン2が終了していない段階でした)

再放送を観ているうちに、101名のアイドル練習生たちにちょっとずつ情がわいてきた私…

シーズン1はもう1年前に終了してしまっているので、今さら観るのはちょっとなぁと。

まだ最終回を迎えていないシーズン2を観始めたところ、どっぷりハマってしまいました。

↓↓私の中でNo.1パフォーマンスは「SORRY SORRY」のチーム2
240

本放送から1、2週間遅れで最終回まで観終わったので、簡単に書き残してみたいと思います。

デビュー組決定などのネタバレはありません。

スポンサーリンク


3. シーズン2の号泣ポイント

それでは本題です。

「プロデュース101 シーズン2」で私が号泣したポイントを①~④にまとめてみました。

 

号泣ポイント①みんな自分をさらけ出してがんばっている

まだ練習生になって間もない子たちが、下手なりに必死に練習をしている姿に心を打たれます。

YG Kプラス所属のクォン・ヒョンビンは、練習生3カ月目の新人です。

227

YG Kプラスは、BIGBANGら所属で有名なYGエンターテインメントのモデル事務所です。

クォン・ヒョンビンは187cmと長身でとても目立つのですが、モデル事務所に所属し3カ月しか経っていないため、歌もダンスも初心者レベル。

数年間練習生をしていたり、すでにデビューをしたこともある練習生たちに混ざっての合宿は本当に辛そうでした。

自分ひとりが振付を覚えられず、そのせいでグループみんなが先生に「ヒョンビンができてないのは連帯責任だ!!!」と怒られたり…

無謀にも歌唱に挑戦して、案の定上手く歌えず涙したり…

「できない姿」をさらけ出し、痛々しいぐらいボコボコにされるのですが、開き直って自ら実力のなさをネタにしてみたり、クォン・ヒョンビンのメンタルの強さには感動しました。

 

他にも、台湾出身でCUBE所属のライ・グヮンリン。

228

韓国語も初歩レベルで、事務所に入って6カ月と実力もまだまだ。

レッスン中自分がダンスを披露する順番が来た時に、「僕はまだできません」と先生に言ってみたり、最初は可哀そうになるぐらい落ちこぼれています。

それでもレッスンを受けて勝ち進む中で、堂々とした表情でパフォーマンスができるようになり、成長していく姿に感動しました。

「成長したね」と言われながらも、推しカメラでパフォーマンスを観ると、ダンスがまだ他の練習生についていけていませんでした。

そんなところもリアルだなぁ…と。

 

ダンスができないのに、先生やみんなの前で踊らされ、先生にこっぴどく叱られる。

叱られたことをバネに、猛特訓して踊れるようになる若き練習生たち。

大人になってしまった私には絶対できません。

「若いっていいなぁ」と思う一方で、「ちょっとできなかったから、怒られたからっていちいち凹んでちゃダメだなぁ」と学びました。

スポンサーリンク


号泣ポイント②夢への情熱がすごい

上に書いた新人組の成長にも感動しましたが、ベテラン組の「デビューしたい」という情熱にも胸を打つものがあります。

MMO所属のユン・ジソン。

230

韓国の歳で27歳。日本では25歳です。

アイドル練習生としてはもう若くはない年齢ですよね。

練習生期間は5年3カ月とあります。長すぎる…

いつも冗談を言ってみんなを笑わせるユン・ジソンは、「プロデュース101シーズン2」で一番の面白キャラです。

そんな彼が、上に書いたYG Kプラスのクォン・ヒョンビンが歌をうまく歌えず凹んでいる時に

「僕もすごくネットで叩かれてるよ。歳とったやつが何で出てるんだって言われるし、それだけならいいけど僕が出てるからこの番組見たくないってコメントもあった。でもやることはちゃんとやっておかないと、それ以外のことで悪口言われても、実力については悪口言われたくないじゃん」

みたいなことを言っていました。

(記憶をもとに書いたので、多少相違はあるかもしれませんが…)

その時のユン・ジソンが珍しく真剣モードだったのが印象的です。

ずーっと明るくふざけていましたが、そんな風に思っていたんだなぁと。

両親に「長い間待たせてごめんなさい。お父さんとお母さんが僕にここまで費やしてくれた時間とお金を考えると、本当に申し訳ない」と泣きながら言っているシーンで、私も泣いてしまいました。

25歳、みんな兵役を終えたり大学を卒業したりする年齢ですが、ひたすらデビューを夢見て5年以上の時間を練習に費やしてきた、その情熱がすごいです。

そこまでできる夢を持っていることが羨ましい反面、ここまでどれだけ不安だっただろうと想像してみると心が痛みます。

 

ユン・ジソンだけでなく、参加している練習生それぞれが「歌手で有名になりたい」「デビューしたい」と夢を持っています。

夢に向かってひたむきに努力している若い男の子たちの姿に、母性が爆発し何度も涙しました。笑

 

号泣ポイント③練習生の家族が出てくる

これは反則ですね。

ファイナル(最終回)では、練習生のご両親が息子にビデオレターを送ったり、サプライズで会いに来てくれるシーンがありました。

お父さんを早くに亡くし、お母さんがひとりで育ててくれた…と涙を流したチュ・ハクニョン。

↓↓そのお母さんがサプライズで会いに来てくれて、号泣するチュ・ハクニョン
241

↓↓お母さんからのビデオレターに号泣するアン・ヒョンソプ
242

こういう家族ネタを見てしまうと、「もうみんなデビューさせてあげればいいじゃん!!」と思ってしまいます。

この最終回の「家族コーナー」はハンカチ・ティッシュを用意してご覧ください。笑

私はこの最終回の「家族コーナー」で一番号泣しました。

スポンサーリンク


号泣ポイント④メンバー間の友情が美しい

最後は、「号泣ポイント」というほど号泣ではありませんが、さらさらと泣いてしまったパターン。

練習生たちの男の友情が、美しすぎて泣けてしまいます。

 

放送前から話題になっていたらしいチョン・ムンボク。

229

子供の頃にラッパーとしてオーディション番組に出演し、ラッパーとしてデビュー済み。

放送前から知名度があったそうです。

仲間由紀恵ぐらいの黒髪×ワンレンというヘアスタイルで、とても目立っていました。

印象的だったのは、ミノの「コプ(恐怖)」という曲でのパフォーマンス。

Mnet公式チャンネルより、チャン・ムンボク推しカメラ】

ちょうど2分ほどからチャン・ムンボクのソロパートが始まります。

「プロデュース101」に出演したことによる誹謗中傷へ傷付いたこと、とても不安に思っていることをラップにしています。

最後に、

이게 마지막이라도 현우 꿈까지 안고 가
これが最後だとしても ヒョヌの夢まで抱いていく

と言っています。

ヒョヌとは、チャン・ムンボクと仲が良かった練習生ソン・ヒョヌのことです。

↓↓楽しそうに一緒にパフォーマンスをするチャン・ムンボク(左)とソン・ヒョヌ(右)
243

(ごめんなさい、結局ネタバレになってしまいました…)

この「コプ(恐怖)」パフォーマンスの一つ前の段階で、ヒョヌは脱落してしまったんです。

ソン・ヒョヌはこのパフォーマンスを観客席に応援に来ていました。

↓↓自分のことをラップにしたチャン・ムンボクのパフォーマンスを観て、客席で涙するソン・ヒョヌ
244

こういうシーンを見ると、「もうみんなデビューさせてあげればいいじゃん!!」とやはり思ってしまいます。

他にも、グループでパフォーマンスをする時に、うまくできない子がいるとグループのリーダーが練習に付き合ってあげてアドバイスをしたり…

みんなライバルなはずなのに、ちゃんと助け合ってお互いを高めあっている様子に感動しました。

私たち大人よりもずっと、純粋でひたむきなんですよね。

大げさかもしれませんが、汚れてしまった自分の姿を反省するとともに、いろいろと考えさせられる番組でした。

 

4. 最後に…

できるだけ短くまとめたつもりですが、例のごとく「好き!」という気持ちや愛が強すぎると投稿が長文になってしまいます…苦笑

「プロデュース101 シーズン2」についても、愛が深すぎて書きたいことがまだまだたくさんありますが、今回はここまでにしようと思います。

私の推しメンであるオン・ソンウくんについてももっと書きたいし、キム・ジョンヒョン、チョン・セウンも好きだし…

日本人のタカダケンタくんもめちゃめちゃ光ってたので書きたい!

また機会があれば、プデュ(プロデュース101の略)について書こうと思います。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

スポンサーリンク


down

コメントする




CAPTCHA


スポンサードリンク

カレンダー

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリー

アーカイブ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

応援お願いします

当ブログに掲載している歌詞・画像・動画等は個人で楽しむものであり、全ての著作権・肖像権は著作権元に帰属します。権利を侵害するものではありません。