スポンサーリンク
2016年の年末に韓国旅行に行ってきました。
地下鉄3号線のシンサ駅近くにある、女性専用サウナ「SPA LEI(スパレイ)」で1泊しました。
今回はスパレイの価格やアクセス、感想を書いてみたいと思います。
1. 老舗のスパレイ
2. スパレイ基本情報
3. 入館料など
4. チェックイン方法
5. シンサ駅5番出口からの道順
6. オイルマッサージ(7万won)がおすすめ
7. まとめ
1. 老舗のスパレイ
仁川空港到着が夜遅かったのと、アカスリをやっておきたかったので、宿泊費を節約するためにもスパレイを利用しました。
韓国留学中に何度も利用したことがあったので、今回の旅行の際にも「綺麗で安心だし、スパレイに行こう」と思いました。
2006年から韓国に留学していましたが、記憶が確かなら私が初めてスパレイを利用したのは留学1年目の2006年でした。
日本人のお姉さんに、「ちょっと高いけど綺麗で女性専用のサウナがあるから行かない?」と誘われ、ついて行ったのがスパレイでした。
スパレイのビルの上はオフィステルになっているのですが、大学時代にそこに住んでいる友達がいたんですよね。
友達が住んでいたこともあって、韓国の大学在学中に何度もスパレイを利用しました。
2. スパレイ基本情報
スパレイ公式HP⇒こちら
サウナなので館内では写真を撮ることができませんでした。
スパレイの公式HPにあった写真をいくつか貼ります。
実際に私が今回見たイメージと、ちゃんとぴったり合っている写真を選びました。
↓↓パウダールーム
ドライヤー、綿棒、浄水器など完備です
↓↓地下3Fのお風呂のイメージ
日本の一般的なスーパー銭湯みたいな感じで、腰掛のシャワー台、立ったまま入るタイプのシャワー室があります。
アカスリやマッサージのスペースも併設しています。
↓↓火汗蒸幕(ぷるはんじゅんまく)
普通のチムチルバンと比べてかなり高温です。
写真のように、ゴザみたいなのをかぶらないと辛くて我慢できないレベルの熱さです。
3枚の写真は地下3Fにある施設です。
上の階へ行くと、テラスや食堂があります。
スポンサーリンク
3. 入館料など
入館料:14,000won(2016年12月時点)
【スパレイのHP「利用案内」より】
入場料 1人 14,000won
回数券 10枚 110,000won
追加料金 時間 12時間以降の延長1時間あたり1,000won
駐車料金 時間 基本10時間延長1時間あたり2,000won
12時間を超えて滞在する場合には、1時間あたり1,000wonの追加料金が発生するようです。
私は夜11時ごろに到着し、翌日の朝10時半ごろまでスパレイで過ごしました。
ホテルに1泊することを考えたら、14,000wonで済むのは安いですよね。
4. チェックイン方法
入口で靴を脱ぎ、シューズボックスに入れて鍵を閉めます。
シューズボックスのカギを受付に渡すと、館内ロッカー用のカギをくれます。
入館料14,000wonをお支払いし、ガウンとタオルを受け取ります。
ちなみに、館内でシッケ(お米のジュースみたいなの)を買って飲みましたが、ロッカーの番号を伝えるとチェックアウト時に清算をしてくれます。
受付のおばちゃんは無表情ですが、私が少し大きめなカバンを持っているのを見て「○○番のシューズボックスに靴を入れなおしておいで。○○番のロッカーは縦に長くて大きいから、あなたのその大きい鞄が入ると思うよ」と親切に教えてくれました。
シューズボックスと館内ロッカーの鍵の番号は連動しているみたいです。
おばちゃんのおかげで、大きなバッグが入る縦に長いロッカーを使うことができました。
言い方がぶっきらぼうだと、どうしても韓国語は怖く聞こえてしまいますがみなさんとっても親切です。笑
5. シンサ駅5番出口からの道順
スパレイは地下鉄3号線のシンサ駅近くにあります。
ちなみにシンサ駅は「カロスキル」の最寄駅でもあります。
地図(google map)
地下鉄3号線シンサ駅5番出口からのアクセスについては、今回私が直接撮った写真で案内をしてみようと思います。
(写真が下手ですみません…)
到着時は夜だったので、翌朝にチェックアウトしてからシンサ駅までの道を逆再生のように撮影しました。

地下鉄3号線の「シンサ駅」、5番出口に出ます

すぐ上の写真の5番出口看板を背にすると、景色はこんな感じ。この道をまーっすぐ行きます

ひたすらまーっすぐです。左手には写真だと分かりづらいですが、DE CHOCOLATE CAFEがあります

さらに進むと、左手にデロンギが見えます

左手にコンビニ「CU」が見えたら、CUを越えたところの角を左に曲がります

CUの角を左に曲がるとすぐ「SPA LEI」の看板が見えます

地上1Fの入口はこんな感じ

ブレてしまってすみません…地下3Fに降ります

地下3Fまで降りると、一度駐車場に出ます。
駐車場に出ると「あれっ、間違った?入口どこ?」と焦ってしまいますが、大丈夫です。
駐車場に出てすぐ右手に、スパレイの入口があります。ご安心を!

入口はこんな感じ
駅からの道順はあまり難しくありません。
①5番出口を出たらそのまままっすぐ進む
②左手にコンビニ「CU」が見えたらCUの角を左に曲がる
③すぐ左手にスパレイあり!
この3ステップで覚えてください。
スポンサーリンク
6. オイルマッサージ(7万won)がおすすめ
アカスリやマッサージをしてくれる、ブラ+パンツのみ装着のおばちゃん(50代ぐらい?)が5人ほどいらっしゃいます。
カタコトの日本語がちょっと通じるかなぁ…という感じですね。
アカスリのスペースはお風呂に隣接しているのでガヤガヤしていて音もこもりますし、おばちゃんたちと上手にコミュニケーションをとるのはちょっと難しいかもしれません。
不安な方は、入口の受付でアカスリ・マッサージのプランや金額や予約時間について、ちゃんとお話ししておくことをオススメします。
【スパレイのHP「施設案内」より】
実際はお客さんはすっぽんぽん、マッサージのおばちゃんはブラ+パンツのみ着用です。笑
アカスリだけでもよかったのですが、せっかくだからと「オイルマッサージ」というメニューを選んでみました。
オイルマッサージは70,000wonで、施術時間は1時間ほどでした。
全身のアカスリを行った後、オイルで全身マッサージをしてくれます。
髪を2度シャンプーし、トリートメントをしてくれました。
顔にも簡単なマッサージと、キュウリパックみたいなの(見てないので何のパックだったのか謎)をしてくれました。
アカスリも丁寧でしたし、「痛い」と言うと加減はちゃんと調整してくれます。
トリートメントをしてもらっている時は気づきませんでしたが、その後数日間髪がサラサラでした。
「何を使ってるのか聞いておけばよかった」と後悔するほど、トリートメントは私の髪と相性がよかったようです。
顔パックをしたまま頭を蒸しタオルで保護し、全身のリンパマッサージをしてくれました。
リンパマッサージは痛気持ちよくて最高でした。
ただ日本のマッサージと比べると、若干不親切に感じる部分がありました。
例えば…
オイルマッサージの時に何も言わないまま首を左右にひねられたり(日本なら「首を右にしますね」とか一言言ってくれそう)
ミディアムロングの私の髪の毛が邪魔だったのか、何も言わずに結構な強さで引っ張ってお団子ヘアにしたり(日本なら「髪の毛を束ねさせてもらいます」と一言言ってから優しく結んでくれそう)
ちょっと冷たいオイル?ジェル?を何も言わずそのまま塗ったり(日本なら「ちょっと冷たいのを塗りますけど我慢してください」と一言言ってくれそう)
日本の親切丁寧なマッサージ店のサービスに慣れていると、ちょっとびっくりします。
ただおばちゃんたちに悪気はなく、みんな基本的には優しくていい人たちです。
「痛い」とか「冷たい」とか口に出して伝えると、ちゃんと対応をしてくれます。
日本語でも構わないので、我慢せずに「痛い」など伝えることをオススメします。
私は「次回もぜひこのオイルマッサージコースをやりたい」と思うほど大満足でした。
7. まとめ
街角にあるチムチルバンと比べると、スパレイは清潔で過ごしやすいです。
ただ、「高級スパ」みたいなレベルではないので、あまり期待はしすぎないほうがよいかと…
一般のチムチルバンの場合、テレビを観て休憩するスペースや、ちょっと横になれるようなスペースは男女共用が多いんです。(睡眠室は女性専用としているところもたくさんあります)
やっぱり知らないおじさんとかいると、なかなかくつろげないですよね。
スパレイは女性専用なので、睡眠スペースも下着+ガウンだけで過ごすことができます。
簡易マットみたいなのがあるので、それを敷いて横になりました。
冬でもオンドル(床暖房)がガンガンに効いているので、受付で貸してくれたタオルをおなかにかけただけで熟睡していました。
ただ、私はどこでもすぐ寝れるタイプなので、敏感な方はちゃんとホテルを取ることをお勧めします。
宣伝記事みたいになってしまいましたが、スパレイから依頼があったりお金をもらったりは一切していません。苦笑
すべて私個人の感想です。
韓国のチムチルバンを利用してみたい、アカスリをしたい、宿泊費を節約したい、と考えている方はぜひスパレイの利用を検討してみてください。
スポンサーリンク