やりきれないニュースが続きました

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あえて直接触れることはやめます。

悲しいニュースが続きました。

人が亡くなるのは本当に悲しい。

まして若くてキラキラ輝いていた人が、自ら命を絶つなんてやりきれない。

前回の時に、このブログにも「こんな記事書いてたあなたのせいでもある」みたいなコメントが寄せられました。

一理あるのかもしれません。

このブログで以前書いたことがある記事が、訃報によって急にアクセス数が増えました。

このブログなんてほんと大したことないけど、日本のニュースだって個人ブログだって、ショッキングなニュースがあればアクセスが増えますよね。

記者はそれで稼いでるし、個人ブログもそれでお小遣いが入る。

人が亡くなることで稼ぐってシステムは一体何なんだろう。

私は訃報でブログのアクセス数を上げたくないです。

この記事にもきっと「それなら書かなきゃいい」「偽善だ」というコメントが寄せられるでしょう。

そうやって今度は私のブログを攻撃する…そういうあなたは、私を追い込んでいることにはならないのでしょうか。

何があったか私には全部分からない。

でも死を選ぶのは悲しすぎる。

誰かに傷つけられたなら、そいつを見返すぐらい幸せに生きることを目標にすればいい。

どれだけ辛いことがあっても、時間が解決するかもしれない。

…って言うのは簡単だけど、病気になるとそう思えなくなるんですよね。

その部分は、私も軽度ですが体験済みなので分かります。

日本人とか、韓国人とか、一般人とか、芸能人とか関係なく、あなたが誰であっても私はとにかくあなたに生きててほしい。

訃報が続き、このブログの在り方について、疑問に思うことが増えました。

結論も出ないこの投稿。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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