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韓国ドラマ「風船ガム」より、主人公ヘンア(チョン・リョウォン)の切なすぎる台詞

time 2016/03/25

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少し更新が滞ってしまいました。

ビッグバンのこと、最近観ている韓国ドラマのこと、書きたいことはたくさんあるのですが…

なかなか行動に移せていません。

 

今回は韓国ドラマ「風船ガム」でとっても印象深かったシーンを紹介したいと思います。

18

↓↓韓国ドラマ「風船ガム」ドラマ紹介記事
韓国ドラマ「風船ガム」 登場人物&あらすじ(ネタバレあり)

 

2話でのシーンです。

交際をしていたヘンア(チョン・リョウォン)とソクジュン(イ・ジョンヒョク)。

ソクジュンは典型的な「仕事一筋人間」で、いつも仕事や友達を優先してきました。

↓↓ヘンアが務めるラジオ局の先輩で上司のソクジュン。ザ・デキる男!
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付き合っているのに、大切にされているという実感が持てないヘンアはずっと寂しい思いをしていました。

ソクジュンに不満をぶつけてしまう自分自身にも嫌気が差してきたヘンア。

↓↓ソクジュンの負担にならないよう、わがままを言えないヘンア
147

ついにヘンアはソクジュンと距離をとろうと、彼を避けるようになります。

ソクジュンはもちろんヘンアが自分を避けていることに気づきます。

ヘンアを連れ出してふたりっきりで話し合おうとするソクジュン…

ヘンアの台詞があまりにもリアルで、放送直後に韓国でも「共感できる」と話題になっていました。

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tvNの公式アカウントから、私が紹介したいシーンの動画を借りてきました。

ちょっと長くて会話の内容も複雑なので、日本語訳のみを紹介したいと思います。

自然な会話になるよう、少し意訳も入れています。

分かりやすいようにヘンアの台詞は「」、ソクジュンの台詞は「」としました。

 

男「話がしたいんだろ?」
女(あの時そう思っただけ、今は違う)

男「どういうつもり?」
女(あなたはそれも分からないのね)

男「何も話さないつもり?」
女(あなたも悩んでみればいい)

男「これからもずっとこうやって避けるつもり?」
女(あなたももどかしいでしょ)

男「(女が何も答えないので、あきらめた様子で)もう行こう」

 

以下すべて女

行くって?

この状態で行こうって?

なんで私が話をしなきゃいけないの?

あなたは何も言うことがないの?

今この状況が平気なの?

じゃあなぜ私を追いかけてきたの?

取材しに来たの?

この女がなぜ別れると言い出したのかそれが知りたいから?

協力しないから取材は終わり?そういうこと?

あなたには私なんてそんなもんなんでしょ?

私が一番になろうとしたことはないよ。

あなたは仕事が忙しいって知ってる。

会わなきゃいけない人がたくさんいるのも知ってる。

だからって5番目でもなく10番目でもなく、いつもビリだったじゃない。

あなたには全てのものが私より大事だったでしょ。

この状況でどうしてそのまま行こうとするの?

どれだけ私がどうでもいい存在だったら…

どれだけ私のこともういらないって思ってたら…

 

男「俺はそんなこと言ったことない」

 

以下すべて女

いや、あなたはずっとそう言っていたのに、私がバカだから理解できなかったんだね。

いつも「時間がない」って言うたびに理解しなきゃいけなかったんだね。

あなたは忙しいんじゃなくて、私より他のことがもっと楽しかったんだよ。

体調を崩したのに、ほったらかしにされたときに気づかなきゃいけなかったんだね。

私が体調を崩しているのに気が付かなかったんじゃなくて、面倒だから気づかないふりをしてたんだって。

「愛してる」と言葉にするのは恥ずかしいって言われたときに、気づかなきゃいけなかったんだ。

あなたは恥ずかしがってるんじゃなくて、嘘をつきたくなかったんだね。

あなたは1秒だって私のことを愛したことがなかったんだから。

私は…

私はこんな惨めなこともう耐えられない。

電話を握りしめて連絡を待ったり、連絡が来ないと怒ったり…

あなたが私を振る前に、私から先に捨ててやろうと計算をしたり…

 

男「お前にとって俺は…」

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あーーーっ、このヘンアの気持ちすっごい分かる!!!!と共感したのは私だけでしょうか?苦笑

「もっと私のことも大切にしてほしい、愛してほしい」と思う気持ち。

でも相手に「重い」と思われたくなくて、大丈夫なふりをして「私のことは心配しないで」と強がってしまう気持ち。

わざと相手の気を引きたくて意地悪なことを言ってみたり、嫌いなふりをしてみたり、でもそんな素直になれない自分のことが嫌いになっていく…という悪循環。

感情的になっているヘンアを演じるリョウォンの自然な演技にも引き込まれました。

148

 

今回の記事は、韓国でドラマが放送されていた時に一度下書きをしていたものです。

私はとっても感動したシーンでしたが、掘り下げても誰も読んでくれないんじゃないか…と不安に思い公開できずにいました。

最近日本でも「風船ガム」が放送されているようなので、いいタイミングだと思い公開することにしました。

日本でも韓国でも、「愛する人の1番になりたい」と願う女性の気持ちは同じですね。

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